25 - 尾頭ヒロミ(『シン・ゴジラ』)のノートPC

 シン・ゴジラ、おもしろいですね。特に市川実日子さん演じる尾頭ヒロミがよかった。お言葉ですが既に自重を支えている状態と考えます。

 よかったので、彼女の使っていたノートPCを探した。

 

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 そのため(だけじゃないが)に4回観て、確認できた特徴は以下の通り。

 

Panasonic

・天面の形はLet's Noteに典型的なそれだが、色は黒

・左側面に青色のD-Sub

・右側面にSDXCスロット、DC-in

・テプラなし

 

 では、Panasonic公式サイトからこれらに当てはまるモデルを探してみよう。

http://panasonic.jp/pc/

 

 上位から見ていくと、LXは側面の仕様が合わない、SZは(私の見間違いでなければ)右側面に通風口があるため違う、MXはD-Subが右側面にあるため違う。

 すると、残ったのは10.1型のRZ5である。外観写真を見ても、左側面にD-Subがあり、右側面にSDXCスロットとDC-inが配されている。

 だが、これで決まり!と思いきや、大問題がある。

 レッツノートRZシリーズは、これまで黒のラインナップがなかったらしい。元来黒はメーカ直販の上位機種の証だったようだ。そして、RZに黒が追加されたのは2016年夏モデルから。以下の記事によれば、出荷日は7/28である。

 

レッツノート2016年夏モデル。20周年記念の特別モデルが登場 - PC Watch

レッツノート20周年記念モデル特設サイト | パナソニック公式通販サイト - Panasonic Store

 

 これでは撮影時期に全く合わないのだ。

 さて、これはどういうことなのだろう。

 

1. 見間違い

2. Panasonicが自社商品PRのため一般販売に先行して貸し出した

3. 調べきれない別モデル

 

 大変申し訳ないが1.の可能性が高い気がする。特に左側面はSZシリーズくらいシンプルだったようにも思う。2.だったらロマンがある。3.だったらレッツノートオタクの登場を乞うしかない。

 それにしても、税込みで35万円にもなるノートPC。テプラがどこにもないということは恐らく私物という設定である。コンプライアンス、セキュリティ上の問題はさておくとして、35万のノートPCを平然と使う課長補佐。うーん、金持ってやがんな国家公務員。

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